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コンセプト

ストーリー

「地域のひとが幸せに暮らすにはどうすれば良いのか」。

 

一般社団法人眞山舎の立ち上げメンバーの3人は、そのようなことを、何時間も、何回も、語り合い、議論し合ってきました。

 

立ち上げメンバーは、それぞれちがう人生を歩んできた30代、40代。

 

双極性障害の当事者として紆余曲折しながら、キャリアのほとんどをNPOセクターで過ごしてきたもの。

福祉の領域で、支援者として現場とマネジメントを行き来しながら実績を積んできたもの。

国家公務員として国や地域に関わってきたもの。

 

この3人は、たまたま国立市というまちに暮らし、なにかの偶然で出会いました。

異なる背景をもつもの同士が、それぞれの視点で語り合い、市民としてできることを模索しながら、一般社団法人眞山舎を立ち上げることになりました。

そして、3人で立ち上げたこの小さな組織に、地域を超えて、協力者が1人、2人と少しずつ増えてきています。

やりたいこと

眞山舎は、「『わたし』という個人一人ひとりが、幸せを感じながら暮らすためにはどうすれば良いのか」という問いをもっています。

そして、現段階での仮説は、「地域のNPO等の市民活動が活発であること」が、多様な個人が幸せに生きるために不可欠なのではないか、ということです。

このような地域をつくっていくために、現在はNPO支援事業と協働推進事業を展開しています。

 

NPOの支援支援として活動しながら、他団体・組織と協働でプロジェクトを推進することで、事業から得た知見やノウハウをNPO支援事業にフィードバックし、事業の相乗効果を図ります。

複雑化した社会では、解はひとつではありません。

わたしたちは、特定の地域に実際に暮らしながら、その時々に必要な活動を探りつつ、幸せを感じられる暮らしの実現を目指します。

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